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ルルルの
ブログ
This is the space to introduce visitors to the business or brand. Briefly explain who's behind it, what it does and what makes it unique. Share its core values and what this site has to offer.
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『ひろめ市場へ2日連続!』1992年に奈良在住だった豪州お遍路ゲストと34番札所への旅立ち🇦🇺✨
オーストラリアから四国遍路の旅へやってきた、とっても温かくて素敵な女性2人組ゲストさんのお話です!🇦🇺✨[cite: 22] 足の休養を終えて34番札所へ!笑顔が素敵なお二人と出発前に記念撮影[cite: 22] オーストラリア北部の小さな町で生まれ育ち、なんと12歳の中学校の寮生活で出会ってから今日まで友情が続いているというお二人。今回は6週間の休暇を使って、念願の日本旅行&四国遍路に挑戦されています。 チェックインの際、ゲストのルー(Lou)さんが 「昔、日本に住んでいたことがあります。奈良に1年間、1992年でした……」 と、一言一言丁寧に日本語で話しかけてくれました!30年以上前の記憶を辿りながら話してくれるその姿が本当に嬉しく、またお名前が「ルー」さんということで「ルルルと名前がそっくりですね!」と最初から大盛り上がりでした。 世界地図にオーストラリア北部の故郷ピンを!12歳からの親友同士で旅するお遍路[cite: 21] 実は歩き遍路の道中、お連れの方が足を痛めてちょっぴり捻挫してしまったとのこと。 そこで高知滞在中は無理をせず、
太郎 元吉
12 時間前読了時間: 4分


竹林寺&牧野植物園を満喫!同行二人の金剛杖と再出発したフランス人歩き遍路のルルル滞在記
フランスから四国遍路の旅でお越しいただいた、とっても仲睦まじく朗らかなご夫婦ゲストさんのお話です!🇫🇷✨ 杖を忘れた!」出発5分後に大慌てで戻ってきたチャーミングなフランス人お遍路ご夫婦 ルルルには2泊滞在してくださり、高知の観光とお遍路をマイペースに楽しんでいらっしゃいました。 滞在中は高知市街を一望できる五台山へ足を延ばし、名刹である第31番札所「竹林寺」を参拝したあと、隣接する「高知県立牧野植物園」へ!豊かな緑と歴史あるお寺の雰囲気に深く感動されたご様子でした。 宿での夜は、2日連続で夕方のラウンジ生演奏タイムや名物のカレー夕食交流会に参加! 朝食時も他の旅行者さんや海外からのお遍路ゲストと積極的に言葉を交わし、おすすめのルートや宿の情報交換をするなど、ラウンジには終始温かい笑顔が溢れていました。 そんなお二人のチェックアウトの朝、ちょっと微笑ましいハプニングが! 朝食を済ませ、荷物を背負ったお二人はスタッフや他の宿泊客に見送られながら「ありがとう!」と元気に手を振って歩き出していかれました。 ……ところが、それからわずか5分後。...
太郎 元吉
2 日前読了時間: 3分


『すべてのことに感謝!』独語手書きメッセージに感動…日独親善協会のドイツ人警察官と過ごした3連泊🇩🇪✨
ドイツからお越しいただいた、とっても頼もしくて素敵な男性お遍路ゲストさんのお話です!🇩🇪✨[cite: 35] 大きながっしりとした体格が印象的な彼。本国ドイツでは現役の警察官をされているそうで、同時に「日本・ドイツ親善協会」の会員さんでもあるとのこと!丁寧な日本語の入ったお名刺まで手渡してくださいました。 日本の地方の地名や歴史、文化にもすごく詳しくて、日本に対する強い関心とリスペクトが端々から伝わってきます。 ルルルには3泊連泊してくださり、夕方のラウンジ生演奏タイムには毎日欠かさず足を運んでくれました! 日本語で演奏した「イマジン」や「上を向いて歩こう」にじっと耳を傾け、とても深く感動しながら聴き入ってくれた表情が忘れられません🎸🎶 会話の中では、ヨーロッパ最大の日本人コミュニティがある「デュッセルドルフ」の話題に! 彼の自宅からも近く、日頃からたくさんの日本食レストランや日本文化に親しんでいることや、最近のドイツの政治状況・移民問題に対する懸念、そして「日本はこの素晴らしい平和と安全を守っていけるだろうか?」と真剣に心配してくれた
太郎 元吉
10月22日読了時間: 4分


連休の宿なしピンチを脱出!テキサス在住ネパール人お遍路さんとカレーで繋がった縁🇳🇵🇺🇸✨
現在はアメリカ・テキサス州に住んでいるという、ネパール出身の歩きお遍路ゲストさんのお話です!🇳🇵🇺🇸✨ ルルルに2泊滞在し、心身ともにエネルギーをチャージしてくれた彼。 ところが滞在中、ちょっとしたピンチが発覚!なんと翌日からの日本は3連休だというのに、次の宿泊先をまったく確保していなかったのです! 「それならルルルにもう1泊したい!」と言ってくれたのですが、連休初日ということもあり当館はあいにくの満室……。 そのまま出発させる訳にはいかない!ということで、彼の次の目的地である35番札所周辺の田舎にあるお遍路さん向けの宿を探し出し、代わりに予約を入れてあげると「本当に助かったよ!!命の恩人だ!」と飛び上がらんばかりに大喜びしてくれました! 滞在中はルルル名物のカレー夕食交流会も「すごく美味しい!」と大絶賛してくれたのですが、 「ネパールの本場カレーも最高に美味しいんだよ。宿を探してくれたお礼に、僕の秘伝カレーレシピをメールで書いて送るね!」と嬉しいお約束までしてくれました🍛✨ 出発の朝、大きな身体をゆっさゆっさと揺らしながら、次の目的地
太郎 元吉
10月19日読了時間: 3分


『延泊!また延泊!』手書き日本語メモで心を通わせたフランス人お遍路夫婦の3連泊🇫🇷✨
フランスからやってきた、とっても仲良しで温かい歩きお遍路ご夫婦(パトリシアさん&ブルーノさん)がルルルに滞在してくれました!🇫🇷✨[cite: 29, 30] 実は最初、ルルルには「1泊だけ」の予定でチェックインされたお二人。 ですが、ラウンジでの交流や居心地の良さをすっかり気に入っていただけて、「仲良くなったからもう1日!」「居心地が良いから最後にもう1日!」と延泊に延泊を重ね、結局たっぷり3連泊も過ごしてくださいました![cite: 29] 本国フランスでは、奥様は精神科の医師、ご主人は重い素材を扱うレンガ職人さん![cite: 28, 29]そしてご自宅にはなんと5人のお子さんがいて、全員男の子(5兄弟!)という賑やかなご家族のストーリーを教えてくれました。 お二人とも英語があまり得意ではないとのことでしたが、その代わりに日本語を一生懸命勉強されているのが本当に印象的。 スマホケースの背面に「~して」「あくせいひんけつ」「えいようドリンク」などの日本語単語の手書きメモを肌身離さず挟み込んでいて、すぐに口に出せるように努力されている姿がと
太郎 元吉
10月17日読了時間: 3分


『30年前のシドニーは安かった!?』ひろめ市場と物価トークを楽しんだ豪州お遍路ゲストの雨中出発🇦🇺✨
オーストラリアからやってきた、とっても静かで優しいお遍路さんゲストがルルルに2泊滞在してくれました!🇦🇺✨[cite: 20] 物静かな佇まいの中に、温かいお人柄と知性がにじみ出ている彼。1日はしっかり身体を休める日(リセットデー)にして、高知の名所「ひろめ市場」へ!他のお客さんたちとテーブルを囲みながら、本場のカツオのタタキを心ゆくまで堪能されたそうです🐟 そして嬉しかったのが、ゲストの方にお渡ししているルルルの案内用紙のメッセージをすみずみまで丁寧に読んでくれていたこと! 僕のプロフィールに書いてある「30年前にオーストラリアのシドニーに住んでいた」という経歴を見て、ラウンジで楽しそうにその頃の思い出話で盛り上がりました。 僕が「当時は日本よりもオーストラリアの方がずっと物価が安かったんだよ」と伝えると、「ええっ!?本当かい!?」と目を丸くして大驚き! 「今のオーストラリアは日本の2倍、特に外食なんて3倍近くするから信じられないよ〜!」と、時の流れと日豪の経済の変化についてのリアルな会話に花が咲きました(笑)。 ルルルを出発するこの日は
太郎 元吉
10月11日読了時間: 3分


リバプール出身のお遍路さん登場!ビートルズ大合唱と『33cm靴問題』に湧いたルルルの夜🇬🇧✨
イギリスからやってきた、とっても仲良しで爽やかなお遍路さんカップルがルルルへ1泊滞在してくれました!🇬🇧✨ 菅笠に白衣を纏い、大きなバックパックを背負った姿がとても絵になるお二人。[cite: 18] 実はこちらの男性ゲストさん、あの言わずと知れたロックの伝説「ビートルズ」の故郷・リバプールのご出身なんです! そんな彼が夕方のラウンジ生演奏タイムにやってきてくれたとなれば、盛り上がらない訳がありません!ビートルズの名曲「Yesterday」などをみんなで一緒に大合唱!本場リバプール出身のゲストと一緒に歌うビートルズは、いつも以上に感慨深く最高の夜になりました🎸🎤 「ここまでの四国遍路の旅は、トラブルもなく本当にサイコーだよ!」と旅の充実ぶりを嬉しそうに語ってくれたお二人。 ルルルを出発したこの日は、高知市内の31番札所(竹林寺)から32番・33番・34番(種間寺)へと向けて元気に足を進めていかれました。 そんな順調な歩き遍路旅ですが、ひとつだけ切実な注意点(?)があるのだとか。 なんと彼の足のサイズは驚きの「33センチ」!!...
太郎 元吉
10月7日読了時間: 3分


『日本一美味しいパン&カレー!』完全歩き遍路に挑むフランス人ゲストとルルルでの感動体験🇫🇷✨
フランスからお越しいただいた、とっても情熱的なお遍路さんゲスト!🇫🇷🚶♂️✨ 日本には何度も訪れている日本通の彼ですが、四国を訪れるのは今回が初めて。しかも「電車やバスは絶対に使わない!全行程を自分の足だけで歩き切る!」という強い信念を持った、まさに「完全歩き遍路」に挑戦されています。 そんな彼との夕食時、ルルル名物のカレー交流会でちょっとしたドラマが! 最初は「日本のカレーは甘くてあまり好みじゃないんだよね…」と食べるのを少し躊躇されていたのですが、一口パクリと食べた瞬間、目が丸くなり「今まで食べたカレーで一番美味しい!!」と大感動!「実はインド人に教えてもらったレシピなんだよ」とお伝えすると、とても深く納得されていました(笑)。 さらに、朝食のパンも「日本で食べたパンの中で一番美味しい!」と大絶賛してくださり、なんと2日連続で召し上がってくれました!パンの本場であるフランスの方からそんな最高のお言葉をいただけるなんて、本当に嬉しすぎます! 夕方のラウンジ生演奏では、感謝を込めて「日本語版のオー・シャンゼリゼ」を演奏。じっくりと耳を傾け
太郎 元吉
9月24日読了時間: 3分


急遽一人で自転車お遍路へ!オレゴン州から来た将来の橋梁エンジニアと過ごした2日間🚴♂️🇺🇸✨
アメリカ・オレゴン州から、とっても明るくタフな男性ゲストがルルルへ泊まりに来てくれました!🇺🇸✨ 大学の長期休みのタイミングで、お母さんのお知り合いから「四国のお遍路」について教えてもらい、一気に興味が湧いて四国へやってきたそう! 実はもともとご友人と韓国旅行へ行く予定だったのですが、ご友人が急遽軍隊に戻らなければいけなくなり、思い切って一人で「人生初の自転車旅」に挑戦することに!この行動力、本当にすごいです! ルルルには2泊滞在してくれて、夜は他のゲストやスタッフと一緒に「ひろめ市場」へ!高知の美味しい食とお酒を囲みながら、みんなでたくさんお話ししました🍻 会話のなかで「日本語には漢字・ひらがな・カタカナの3つの文字があるんだよ」と教えると、「えっ!?そんなに種類があるの!?」と目を丸くして不思議がっていたのがとても可愛らしかったです(笑)。「自分は筆記体も書けないのに〜!」なんて笑いながら、この四国旅から毎日日記を書き始めたという素敵なエピソードも教えてくれました。 大学では土木工学(シビルエンジニアリング)を専攻していて、将来は「橋を
太郎 元吉
9月21日読了時間: 3分
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