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ルルルに
ついて
知りたい?

2009年、一軒の中古住宅のDIYからルルルの物語は始まりました。「不動産にもっと個性を、住まいに新しい価値を」という信念のもと、色鮮やかな壁紙や家具付きの賃貸アパート、高知初のシェアハウスと形を変え、現在は「泊まる・暮らす・集う」が融合した場へと進化。

常識に捉われず、100人のうち3人が熱狂的に愛してくれるような、唯一無二の居心地の良さを追求し、今日も世界中の旅人と地元の日常を繋いでいます。

代表者挨拶

「100人のうち3人が、熱狂的に愛してくれる場所を」

ゲストハウス・ルルルのウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。代表の元吉太郎です。

私たちの物語は2009年、一軒の古びた中古住宅を自らの手でリノベーションすることから始まりました。当時の不動産業界は、どこを見ても同じような白い壁紙に、無難な間取りの部屋ばかり。しかし、私は確信していました。「住まいや不動産には、もっと自由な個性があっていい。住む人の心が踊るような、新しい価値を生み出せるはずだ」と。

その想いを形にしたのが、色鮮やかな壁紙やこだわりの家具を設えた「デザイナーズ賃貸」であり、高知で先駆けとなった「シェアハウス」の運営でした。私たちは、単なる「箱」としての不動産を提供したかったわけではありません。そこにあるのは、入居者同士が繋がり、人生が少しだけ豊かになるような「暮らしの風景」です。

その歩みの延長線上に、現在の「ルルル」があります。

高知市内に展開する「ルルル本館」と「あたご館」は、それぞれ異なる個性を持っています。 毎日17時半から生演奏が響き、無料の朝夕食を囲んで世界中の旅人とスタッフが乾杯する本館。一方で、家族や仲間と自宅のように水入らずで過ごし、高知の日常に溶け込むような滞在を叶えるあたご館。

これらに共通しているのは、私たちが大切にしている「100人のうち、3人が熱狂的に気に入ってくれるような場所」という哲学です。万人に受ける平均点な宿ではなく、ある人にとっては「これこそが探していた場所だ」と心から感動してもらえるような、尖った個性と温もりを両立させたいと考えています。

私は、高知という土地が大好きです。路面電車が走り、ひろめ市場で笑い声が絶えないこの街には、言葉では言い表せない独特のエネルギーがあります。ルルルを通じて、そんな高知の魅力を肌で感じ、旅が終わった後も「またあの場所へ帰りたい」と思ってもらえるような、第二の故郷のような存在でありたいと願っています。

「泊まる・暮らす・集う」がゆるやかに溶け合うこの場所で、一期一会の出会いを楽しみ、新しい自分に出会う。そんな時間を、ぜひルルルで体験してください。

私たちがDIYで一歩ずつ積み上げてきたこの場所が、あなたの旅の、そして人生の大切な1ページになることを願って。

皆様のお越しを、スタッフ一同、そして自慢の生演奏と共に、心よりお待ちしております。

ゲストハウス ルルル 代表 元吉太郎

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​ルルルの概要
事業所名
オフィスルルル
代表者
元吉太郎
副代表
元吉かやの
所在地
ルルル本館〒780ー0935 高知市旭町2丁目2                                      ルルルあたご〒780-0025 高知県高知市愛宕山7-50
​電話番号
080-9297-0650
営業時間
チェックイン受付時間15:00〜21:00
設立
2009年7月1日
事業内容
不動産賃貸業、宿泊業、NPO法人いえとま
許可・登録・免許
旅館業免許、民泊許可、飲食店営業許可証
2008
2009
2011
2012
2016
2017
2008
2018
2020
2008
2021
2008
2022
 

 
Pink Poppy Flowers
初めて高知市上本宮町の中古一軒家を自宅として購入。
この時からDIYに目覚め、ウッドデッキや小屋などを自分で作り始める。それと同時に、新しい生活スタイルが提案できるアパート経営に関心を持ち始める。
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高知市愛宕山にて、全10室の収益アパート購入。
全面リフォームし、さらに自分たちでもDIYをしながら、アパート経営をスタート。
部屋ごとに壁紙を変え、カラフルで個性的なビジュアルの物件は当時珍しかった。ベッドやカーテン、照明などだけでなく、冷蔵庫や洗濯機など生活に必要な家電が最初から揃った賃貸物件として人気を集める。
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愛宕山アパートの一部をさらにリノベーションし、高知で最初のシェアハウスをスタート。
キッチンやシャワー、リビングを共有しながら、5人が共同で暮らすことのできる女性専用シェアハウスとして案内し始めるが、当初はなかなか不動産屋さんに理解してもらえず苦戦。
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やがて、学生、移住者、外国人など、さまざまな女性達が少しずつHPを見て集まって来るようになる。ワンルームの賃貸物件とシェアハウスという複数の生活スタイルが併設する物件として、順調に稼働し始める。
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高知市旭町の元ブティックだった3階建て国道沿いの路面ビルを購入。
大幅にリノベーションを施し、カフェ、ゲストハウス、シェアハウスが一緒になった高知で初めての複合施設を営業開始。「泊まる、暮らす、食べる、遊ぶ」がコンセプト。
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春に約15年勤めた公務員を副代表・元吉かやのが退職 給食調理員だった前職の経験を活かし、かやのがカフェの店長として準備。
モーニング、ランチを中心に、スープカレーの美味しい店として営業開始。
同時にゲストハウスとして旅館業も初めての試みとしてスタート。
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国内観光客だけでなく、インバウンドブームに乗り外国人観光客も多数、高知観光のためにやってきて、手応えを感じ始める。
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カフェでは英会話教室や、高知在住の外国人を招いての異国カフェなど、多数のイベントを開催し徐々に認知度が上がる。
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高知市上本宮町の元自宅を再度リフォームし、貸家業もスタート。
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この年の年末に、オフィスルルル代表・元吉太郎は20年勤めた地元出版社・株式会社ほっとこうちを退職。
オフィスルルル事業に専念。
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本館の隣に貸しビルを一棟賃貸し「ルルル本館はなれ」を準備。
シェアハウスの部屋を増やすために、館内を全面的にリフォームし、シェアハウス事業を拡大。
すぐにシェアハウスは満室となったが、コロナウイルスの影響により、観光需要は急速にしぼんでいく。
創業以来、初めての減収減益。
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オリンピック需要を見込み、ルルル三軒茶屋を営業開始。高知県以外で初の出店。
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貸家業として利用していた一軒家(元自宅)を売却。
初めての不動産売却。
ルルルの全ては、この自宅DIYから始まったので、感慨もひとしお。
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予定していたほどの稼働が見込めず、1年ほどで三軒茶屋店を撤退。
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愛宕山の賃貸物件を旅館登録し、旭本館とは違ってグループ向けの簡易宿泊所として営業開始。コロナ禍の中で、他の宿泊者と接触せずに楽しむことができる物件として、新たな需要を開拓。
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コロナも少し落ち着きを見せる中で、シェアハウス、ゲストハウスともに徐々に回復基調。
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ルルルのシェアハウス住人同士の初の結婚カップルも誕生!
ルルルの私たち元吉夫婦が証人に!
ルルの沿革
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