INTERVIEW

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  3. 日本の包丁を作って売る鍛冶屋さんを目指すカナダ人。高知の人と環境が気に入り移住を決定。ルルルスタッフに。その優しい微笑みは、誰をも幸せにする、まさに仏顔!カナダモントリオール出身

ジミー
ルルルスタッフ

日本の包丁を作って売る鍛冶屋さんを目指すカナダ人。高知の人と環境が気に入り移住を決定。ルルルスタッフに。その優しい微笑みは、誰をも幸せにする、まさに仏顔!カナダモントリオール出身

なぜ、ルルルへ入居しようと思いましたか?
 日本人の奥さんと日本に来ています。3年前に高知に初めて来て、ルルルを訪れたのは2年前でした。日本のどこかで住みたいと思っていて、住むとしたら居心地のいい場所がいいと探していました。初めてルルルに泊まった時に、オーナーの太郎さんが英語が喋れるので、会話がしやすくて、たくさんのことを話せました。シェアハウスのみんなもフレンドリーで、とても居心地がよく、楽しかったことを覚えています。
 その後、人も雰囲気も高知はいいなと思ったので、移住することを決めました。アパートではなく、シェアハウスに入居したのは、オーナーの太郎さんやかやのさん、シェアメイトといろいろなことを共有できて楽しいと感じたし、その環境が自分の生活には必要だと思いました。もし、アパートで暮らしていたら、寂しさを感じていたと思います。
2:ルルルで暮らす魅力は何だと思いますか?
 一番の魅力は、たくさんのシェアメイトがいて、それぞれに個性があるので、いろいろなことをシェアできることです。例えば、政治の話で盛り上がる人、料理を一緒にする人、ギターや音楽を一緒に楽しむ人など、自分の好きなことを、シェアメイトと楽しめるのがよいと思います。また、シェアハウスは、空間や料理や道具類など、多くのことをシェアできます。とても素晴らしいことです。
 世界各国のゲストと会えるのも魅力です。彼らから世界のことを学べるので、とても楽しいです。ルルルでは、シェアメイト、ゲストなど、いつも面白い人と会えるので、毎日新鮮で、暇だと感じることがありません。
 また、シェアハウスにいると、日本語の勉強ができます。シェアメイトと、日本語と簡単な英語を交えながら話すことで、自分の日本語が上達するし、何気ない会話の中から、日常の言葉や文化が発見できます。本を読んで勉強するより、断然、楽しいです。
3:なぜ高知に住みたいと思ったのですか?
 カナダで日本の包丁を販売するビジネスをしています。また、鍛冶屋さんになることを目指しています。全国の包丁の産地を巡りましたが、なかでも土佐打刃物に興味があり、その作り方を学びたいと思っています。
 また、日本が好きで、10年前から10回程、全国を旅行しました。いろいろな地域で過ごしましたが、自分の中では高知が一番でした。自分は都会で生まれ育ったので、田舎で過ごしたかった。でも、田舎すぎると不便を感じるので、高知がちょうど良いバランス感でした。
 人と人との距離が近く、フレンドリーでピースフルな高知の人も魅力的に思いました。英語がうまくなくても外国人に躊躇せずに話しかけてくれる。そんな場面が、高知では何度もあって、高知の人は面白いなと感じています。
4:外国人がルルルに住む魅力は?
 日本に住みたいと考えている人は、その国のことを受けいれる必要があります。そのためには、言葉や文化を理解をする必要があります。ここでは、オーナーやシェアハウスのメンバーと暮らしながら、それを教わったり、知ることができるので、よりよい移住に繋がると思います。
5:ルルルに入居を考えられている方に一言お願いします!
If you want to be happy,you just come to Lululu.
もし疲れて帰って来たとしても、シェアメイトがアドバイスをくれたり、助けてくれ、気が付いたら幸せな気持ちになっています。みんながいつもポジティブで、助け合う空気がある。ルルルは、みんなが本当の家族のように過ごせる場所です。