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深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」を鑑賞 金魚のホンモノ感が美しすぎる!絵なのか立体なのか? 2.5次元に感動!

こんにちは 高知初のシェアハウス&ゲストハウス支配人のタローです

先日、高知県立美術館で開催中の 深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」を鑑賞!

もうすぐ終わっちゃうんですけど、観て良かった!

要は金魚の絵なんですけど、この表現方法が独特

まさにホンモノの金魚を、水の中に固めてしまったかのように、どう見ても立体にしか見えないような作風が凄く印象的。

でも、これ実は紛れもなく平面の絵だそうで、透明の樹脂を何層にも分けながら、階層に分けて平面の絵を描き積み上げていくことで、えもいわれぬ立体感を出しているとのこと!

ああ、言葉にするともどかしい・・・

この説明だけでは、意味が分からないと思うので、ぜひこちらの動画をどうぞ!

ホントは平面の「絵」だから、横から見ると、何にも見えなくなる! というこの不思議!!!

あんなにたくさん金魚が泳いでいるのに、横から見ると一匹もいない!!!

まるで手品!

そして、通常の絵画なら、「額」に絵が入れられていますが、この深堀隆介作品は、桶や器、升など、色んなモノに「金魚」という「絵」が入れられていて、それも独特の楽しさとリアル感を出しています

そして、題材も金魚ってのがいいね

派手だけど、はかない感じ

そしてどことなく和風 昭和なレトロ感

そして、金魚すくいで見慣れているから、大量に金魚がいる光景を不自然に感じない

ちなみに、こちら↓は唯一撮影OKの展示物

金魚すくいをリアルに再現してますが、この金魚も作品です!

ところで、金魚と言えば、昨年展示されていた、「アクアリウム展」も印象的でした

金魚、はやってるのかな?

もちろん、こっちはホンモノの生きた金魚を展示してましたので、趣旨はだいぶ違いますが・・

そして、リアルな表現と言えば、これも良かったねえ〜

写実絵画!

そういう意味では、今回の深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」は、金魚&リアルの合わせ技

いやあ、みんな色んな事を考えますね〜

そして、高知県立美術館へ行くなら、ぜひココもお忘れ無く!

美術館の裏にある森は、ある意味、美術館より素晴らしい自然体験ができる、とても良い場所です

オススメです!

私先日、血が飛び散る、ホラー映画の名作「悪魔のいけにえ」を美術館で観てきましたが、そのあとも、森を散策してきました

「朝ホラー」もいいですが、森が全てを忘れさせてくれます!

というわけで、大変面白かった! もうすぐ終わってしまいますが、ぜひみなさんも金魚見に行ってみよう!

深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」<br><p><font size=3>Riusuke Fukahori “YOUR WORLD, MY  WORLD”</font></p> | イベント情報|株式会社 高知新聞企業(公式ホームページ)

深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」

会場高知県立美術館 県民ギャラリー開催時間9:00~17:00 (最終入場時間16:30)入場料

  • 一般平日1,000円土日祝・盆期間(8/13~8/16)1,200円前売り900円
  • 中高校生平日600円土日祝・盆期間(8/13~8/16)700円前売り500円
  • 小学生平日400円土日祝・盆期間(8/13~8/16)500円
  • ※小学生は当日券のみ ※未就学児無料

さて、そんな高知に興味を持ったら、ぜひこちらをクリック!

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