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高知出身の岡本真夜 「ほか弁」がなければ名曲Tomorrowはなかった!?

こんにちは 高知初のシェアハウス&ゲストハウス支配人のタローです

高知が生んだ最大の歌手と言えば?

やはりこの人、岡本真夜! 高知県の四万十市出身なんです

第一線から】四万十川流域で育てるこだわりの「四万十牛」 ~高知県四万十市 横山 大河(たいが)さん~|農畜産業振興機構

(飛んで飛んで〜の円広志という人もいますね・・ それはまた今度・・)

なぜ「9回とんで、4回まわる」? 円広志の名曲『夢想花』のストーリー – ニッポン放送 NEWS ONLINE

その彼女の記事が雑誌に出てましたので紹介!

岡本真夜の大ヒット曲と言えばもちろん 「Tomorrow」(1995年)

彼女のデビュー曲にして、最大のヒット曲、そして自身の作詩作曲!!! すごい!!

この歌で紅白にも出たし、甲子園の入場行進曲にもなりました!

さてこの記事によれば、彼女は高校一年生の時に聞いたドリカムの未来予想図に衝撃を受けて、歌手になろうと思ったそうです。

そして、高校2年生の時に一家で高知市内引っ越して、高知県立南高校へ転校。(ただし、この南高校は、数年後には統廃合で無くなってしまう予定です)

高知南高校(高知県)の情報(偏差値・口コミなど) | みんなの高校情報

https://goo.gl/maps/8NaRhH6dMWehgfgx6

この地図を見ても分かるとおり、かなり海に近く、将来予想される南海トラフ地震の津波対策としても、ちょっと心配なエリアだったということです・・

それはさておき、彼女は音楽に目覚めCDをどんどん買いたくなります。

そこで始めたのが、ほっかほっか亭でのアルバイト!

ほっかほっか亭 安原店 - 弁当 / 西インター・金沢西部エリア - 金沢ラボ!

高知では「ほか弁」と略して呼ばれています 要はお弁当の専門店です

西日本を中心にたくさん店がありますね 高知県内でも40件ほど

特に人気は定番の「とり弁」 私も今までに500回は食べたんじゃないでしょうか

ほっかほっか亭のとり弁祭りw - 高知の食べ物

当時、彼女がどこのほか弁に勤めていたかは不明ですが、しかし時給550円で黙々とお弁当を作っていたと書いてます。

そして、大事なのはココ! このほか弁時代に出逢った先輩が悩んでいたときに応援する気持ちで書いた曲が、大ヒットとなった「Tomorrow」だったというわけです!!

つまり、ほか弁がなければ生まれなかった曲ということですね〜

とり弁に感謝!

みなさんも、ほか弁食べてると、涙の数だけ強くなれるかもしれません!

最近、あまり見かけませんが、ぜひまたヒット曲を作って欲しいな〜

というわけで、みなさんも高知へ来た折には、ぜひほか弁のとり弁を食べながら、岡本真夜の名曲Tomorrowを聞いてみて下さい!

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