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日本横断ヒッチハイク青年と、ウニを踏んで足が腫れたフランス人カップル

先週末はお陰様でルルルは満室

たくさんの方々が高知を訪れていました!

その中でも、仲良くなった二組を紹介!

北海道出身で、アルバイト先の京都からヒッチハイクで日本1周をしようとしている青年が1泊。

彼の話によれば、皆いい人ばかりでヒッチハイクで困ったことは無いそう。だいたい30分から1時間待ってれば、誰か載せてくれるそう。
今まで一番待ったときでも、2時間!

へえ、そんなもんなんだ・・ と妙に感心

でもやはり乗せてもらうためには、それなりのテクニックや立ち場所など、彼独特のノウハウもあるようで、やたらめったらに待ってもダメだということに気がついたそう ふむふむ・・

そして何より大事なのが、この手書きの行き先ボード!

これまでの行き先がずらり!! もちろん場合によっては北、南など方角だけの場合もある

そして、乗せてもらったらまず必死で自分の紹介(説明)を自己紹介もかねて一生懸命して、そこから話を広げていって、共通の話題を探るそう

そうしていたら、1時間ぐらいはあっという間に過ぎるらしい!

いつ使うことになるか分からないノウハウだが、みんなでしっかり聞いてました!

そして、彼は本日松山へ旅立ちました!
今日、高知ICあたりでボード持った人を見かけたとしたら、それは北海道の彼です。いい奴なので、ぜひみなんさん気にかけてあげて下さい!

そして、もう一組はフランスからの大人カップル

日本を数週間かけて旅行中で、ルルルに2泊

かなりアクティブな二人で色々と行きまっていました

ただ、紹介してあげた須崎のカヤック体験中に「ウニ」を踏んだようで、男性の足が、帰ってきたらパンパンに腫れてました!

http://www.remoremo.com/about_us.html

本人は平気そうでしたが、奥さん(?)の方が心配して、病院を紹介して欲しい・・・と懇願。しかし彼が「大丈夫!必要ない!! セボン! トレビヤン!(あくまでイメージ)」と笑っていたので放置

まあ、翌日にはだいぶ引いていたようだし、大事にはならないでしょう

とはいえ、まだまだ痛そうな足を引きずりながら、翌日も土佐和紙作り体験へと伊野へ歩いて行きました・・・

というわけ、本日もたくさんの人が旅立ちました!

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